乳酸菌のフェカリス菌FK-23には白血球の数を増やしたり、インターフェロンやTNF(ガンを殺す物質)の量を増加させる作用があります。腸管内に生息する乳酸菌には腸管内の環境を整えることから、細菌免疫機能を高めたり、血圧を下げるなど新たな働きが明らかになってきています。
免疫力を高めるということは、健康な身体を取り戻す「若返り」の効果もあるということです。あらゆる乳酸菌の中で「FK-23」は免疫活性作用がズバ抜けて高いのです。
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商品の説明
小腸で活躍する乳酸菌! ヨーグルトやチーズ等の乳酸菌は、日本人に最も馴染み深い食品です。 しかし、その多くが大腸を通過してしまう通過菌と言われる乳酸菌です。 そこで登場したのが『腸内常在フェカリス菌FK-23』です。 この腸内常在フェカリス菌FK-23は大腸内の善玉菌に働きかけ 活性化するだけでなく小腸にも直接作用して 免疫機能を高めます。 1箱:250mg×180粒 |
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商品の説明
小腸で活躍する乳酸菌! ヨーグルトやチーズ等の乳酸菌は、日本人に最も馴染み深い食品です。 しかし、その多くが大腸を通過してしまう通過菌と言われる乳酸菌です。 そこで登場したのが『腸内常在フェカリス菌FK-23』です。 この腸内常在フェカリス菌FK-23は大腸内の善玉菌に働きかけ 活性化するだけでなく小腸にも直接作用して 免疫機能を高めます。 1箱:250mg×180粒 |
◆ 活性酸素の働き
「活性酸素」とは酸素の中でも特に「酸化力が強い酸素」のことをいいます。
ご存知の通り、人間にとって「酸素」は生命維持をしていく上で欠くことのできない大切なものです。
酸素はあらゆる元素の中で最もエネルギー効率の高い元素であり、この酸素を利用して摂取した栄養分を分解し、エネルギーを生成することによって、私たち人間は生きています。
「活性酸素」は私たち人間の普段の営みである呼吸を通して、酸素を消費する過程でたえず生成されているのです。
体内に取り込まれた酸素のうち、1〜3%くらいが「活性酸素」になります。
私たちは日常生活において常に様々な細菌やウィルスといった病原菌にさらされており、呼吸の都度その細菌やウィルスは体内へ侵入してきます。
しかし、私たち人間には持って生まれた防御システムが備わっているため、健康な状態であればこれらの病原菌におかされ、病気になることから、この防御システムは私たちを守ってくれます。
これが「免疫力」であり、白血球は外から進入してくる病原菌を「活性酸素」の力を借りて撃退するのです。
このように「活性酸素」は適量であれば私たちの身を守る強力な武器として役立ってくれます。この「活性酸素」の働きを利用した身近な例では、オキシドール(過酸化水素水)があります。
私たちの体内で絶えず発生している「活性酸素」は、以下のようなさまざまな要因によって発生することがわかっています。
◆ 活性酸素の発生要因
・日常生活でのストレス
・不規則な生活
・喫 煙 (喫煙者のそばで伏流煙を吸った時も含む)
・飲 酒
・体を傷つけたり、ウィルスや細菌が体内に進入したとき
・食品添加物や洗剤・化粧品などに含まれる化学物質
・農薬などの化学物質(また農薬がかかった野菜など)
・車の排気ガスや工場からの有毒ガスを吸った時
・電磁波(電磁調理器、携帯電話、パソコン、電子レンジ、電気掃除機など)
・太陽からの紫外線
・激しい運動
現在では、昔と比べて活性酸素を発生させる原因が増えています。それが食品添加物や洗剤、化粧品などに含まれる化学物質であり、大気中の有害 物質や放射線などです。
これらの要因は昔はなかったものです。 豊富な栄養をとっているにもかかわらず、現代人に病気が多いのは、このことが 原因ではないかといわれています。
これらの要因によって過剰に「活性酸素」を作り出すことは、私たちの老化のスピードを速めたり、ガンや心疾患、糖尿病などの生活習慣病の原因となり、生命の危険すら引き起こすとても怖い存在でもあります。
◆ 活性酸素の種類と酸化力
活性酸素には、@スーパーオキシド(スーパーオキサイドラジカル、A過酸化水素、B一重項酸素、Cヒドロキシルラジカル(ハイドロキシラジカル) の四種類があります。
スーパーオキシドから順に酸化度が強力になり、ヒドロキシルラジカルが最強の酸化力をもっています。また、四種類の活性酸素はお互いに電子の奪い合いをしながら変化し、スーパーオキシドがより酸化度が強い過酸化水素になったりもします。
@スーパーオキシド
細胞内では、ミトコンドリアが酸素を使ってエネルギー源の「ATP(アデノシン3リン酸)」を生成しますが、その過程で酸素に電子を与えたときや、白血球などの免疫を担当する細胞が殺菌をするときなど、日常生活で行われている身体の働きで発生します。
酸素が活性酸素にもっとも変わりやすいタイプで、大量に発生します。
A過酸化水素
スーパーオキシドを消去してくれる抗酸化酵素にSODがあります。
ただし、SODはスーパーオキシドを一度ですべて消去するわけではなく、過酸化水素と酸素に分解する課程で発生するのが、このタイプです。
次いで、この過酸化水素を抗酸化酵素のカタラーゼが酸素と水に分解し、同じくグルタチオンペルオキシダーゼは過酸化水素を水に分解します。
他の三つと比べると比較的に害は少ないのですが、細胞内で鉄や銅のイオンと結びつくと、恐ろしいヒドロキシラジカルや一重項酸素に変化します。
B一重項酸素
紫外線や放射線を浴びると大量に発生します。
皮膚の大敵であるばかりでなく、皮膚ガンなどのガンを引き起こす活性酸素です。
体内でつくられる抗酸化酵素だけでは消去ができないので、食品などによって抗酸化物質をとる必要があります。
Cヒドロキシルラジカル (最強の酸化力)
過酸化水素が鉄や銅などの金属イオンと反応して生成されます。
酸化力が最強の活性酸素で、紫外線や放射線を浴びると大量に発生します。
老化やガンなどを引き起こす最も恐ろしいタイプです。
しかも、このタイプを消去してくれる抗酸化酵素は体内ではつくられません。ですから、食品などに含まれている抗酸化物質をとって防衛するしかないのです。
◆ 病気の原因となる活性酸素
大量に発生した活性酸素が人体に与える害は約200種類もあるといわれており、様々な病気(疾患)の元となっているといわれています。具体的にはどのような病気につながっているのでしょうか。
糖尿病・動脈硬化・脳血管障害(脳卒中)・老人性痴呆・虚血性心疾患(心筋梗塞)・脳梗塞・虚血(血流障害)・腫瘍(癌)・白内障・アトピー性皮膚炎・胃炎・肝炎・関節炎・各種炎症(炎とつく病気)・薬剤障害(薬剤性肝臓障害など)・農薬中毒(パラコート中毒など)・自己免疫疾患・ストレス性潰瘍・エイズ・パーキンソン病・歯周病・老化 などの原因となっているのが活性酸素です。
◆ 活性酸素を無害にする酵素の生成能力は40歳頃から急減
このように活性酸素は生きている限り発生し続けているわけですが、人間には活性酸素を中和し、無害にするための防御システムが備わっています。
その立役者が酵素です。
細胞には酵素をつくる遺伝子があって、この遺伝子によってタンパク質やミネラルから酵素が細胞内でつくられています。
体内には、サビ止め酵素と呼ばれている3種類の抗酸化酵素が存在しています。
SOD(スーパーオキシド・ジスムターゼ)、カタラーゼ、グルタチオンペルオキシターゼの三つが協力し合って、活性酸素を最終的に安全な水や酸素に変えてくれます。
ところが、抗酸化酵素の主役であるSODは、20歳代をピークに減り始め40歳頃から急激に減少してしまうのです。
つまり加齢とともに、活性酸素を中和する機能が落ちてくるということです。
活性酸素を増やさない生活と、衰えた酵素を補うために必要不可欠なのが、抗酸化酵素をサポートしてくれる抗酸化食品なのです。
抗酸化物質は、活性酸素に電子を与え、電子をもらった活性酸素は他の物質から電子を奪う必要がなくなるので、酸化の連鎖を断ち切ることができます。
口から摂取した乳酸菌は、胃酸や胆汁酸に負けず、生きたまま腸に到達し、腸管と相性が良かったものだけが腸内に住みつき、人に有益な働きをします。 乳酸菌が腸内に到達し増殖すると人に有益なものを作り、腸内環境を整えることができます。
乳酸菌の菌体成分には、人の免疫を刺激して病気に対する抵抗力を高めたり、感染防御作用があることが分かっています。 乳酸菌の菌体成分が作る物質は、排便を促したり、腸内の腐敗防止に役立ちます。
乳酸菌は腸内でビタミンB1・B2・B6・B12・K、ニコチン酸、葉酸などを合成し、その一部が吸収利用されると報告されています。
腸内環境が乳酸菌(善玉菌)優勢の状態にあると、様々な栄養成分の吸収効率が良くなるといわれています。
さらに、腸内の細菌の働きと老化は関係が深く、老化とともに善玉菌の比率が下がるという研究報告もあります。
私たちが食物から摂る栄養の90%は小腸で吸収されます。小腸には「じゅう毛」と呼ばれるものが無数に生えていて、ここから栄養を体内に吸収しています。
このじゅう毛の根元には免疫に関わるリンパ球があり、体全体の50〜60%がここに集まっています。
リンパ球は体内に入ってきた有害物質(ウイルスや細菌)を殺す役目をしています。
私たちの持っている免疫の約半分以上が小腸に集中していると言われています。これらの腸で働く免疫のことを「腸管免疫」といいます。
腸管の腸粘膜にはリンパ器官であるパイエル板が多数配置され、全身のBリンパ球の80%が集中している最大の免疫器官として免疫調整を行っています。
健康なヒトの腸内に常在する腸球菌エンテロコッカス・フェカリスの研究を進め、エンテロコッカス・フェカリスFK-23菌を発見しました。この菌体は、丸い形で約1ミクロン(1ミリの千分の1)の大きさです。
フェカリス菌FK−23 (FK-23菌)は乳酸菌に分類されます。腸管内に生息する乳酸菌は腸管内の環境を整えることから、健康維持に良いことが昔から知られていました。
乳酸菌には免疫機能を高めたり、血圧を下げる等、新たな作用があることが明らかになり、各種乳酸菌の中で免疫力を高める力が特に強いフェカリス菌FK-23が発見されました。
また、乳酸菌が生きていなければ、その効果が得られないと思われていましたが、生菌体よりも加熱殺菌処理することで免疫力が3倍も強まることを明らかになっています。
生菌のほうが体に良さそうですが、この加熱殺菌処理によってフェカリス菌体内の物質が腸内から吸収されやすいようになり、これを摂取することで、通常の生きたフェカリス菌を摂取するよりも早く、確実に腸内環境を整え、体質改善にも高い効果を示すことが確認されました。
FK-23菌には白血球の数を増やしたり、インターフェロンやTNF(ガンを殺す物質)の量を増加させる作用があります。腸管内に生息する乳酸菌には腸管内の環境を整えることから、腸管免疫機能を高めたり、血圧を下げるなど新たな働きが明らかになってきています。
◆ フェカリス菌FK-23の特長と特許取得
フェカリス菌FK-23の免疫力を高める作用(免疫力の調節作用)
白血球機能を高め、数を増加させる。
特許3272023号取得(白血球減少治療剤)
腸管の免疫力を亢進させる。
ガンの増殖を抑える。
特許3040711号取得(抗腫瘍剤及びその製造法)
抗ガン剤と協力してガンの増殖を抑える。
抗ガン剤の副作用を軽減させる。
特許3040699号取得(毒性軽減剤)
感染症(真菌・細菌・ウイルス)に対する抵抗力を強める。
特許2969017号取得(感染防御剤)
C型肝炎患者の肝機能を改善する。
特許2712000号取得(C型肝炎治療剤)
皮膚疾患を改善する。
フェカリス菌FK-23の血圧を低下させる作用
高血圧モデルラットの血圧を低下させる。
フェリカス菌FK-23は安全である。
変異原性・亜急性毒性試験で異常がみられない。
フェカリス菌FK-23の特長として、主に免疫賦活作用・C型肝炎の改善・感染菌の防御・抗ガン剤の副作用軽減などの8種類の特許を取得しています。
◆ フェカリス菌FK-23と免疫
フェカリス菌FK-23 (FK-23菌)は肝炎、腎炎、乾癬、糖尿病など様々な疾患に活かされています。
A型肝炎・B型肝炎・C型肝炎・抗腫瘍・血圧降下・腎炎・糖尿・尋常性乾癬・各種感染症に。
腸管の腸粘膜にはリンパ器官であるパイエル板が多数配置され、全身のBリンパ球の80%が集中している最大の免疫器官として免疫調整を行っています。
近年「腸管免疫」という学問の分野が急速に発達しています。この免疫器官を通じ、経口により安全で、しかも確実に全身の免疫強化や免疫調整をはかれるのが「フェカリス菌FK-23」です。
フェカリス菌を特殊処理により死菌にして、免疫に働きかける活性を高めたものがあり、これを適量投与することによって得られるワクチン様の作用が、様々な疾患に有効であることが最大の特長です。
免疫力を高めるということは、健康な身体を取り戻す「若返り」の効果もあるということです。あらゆる乳酸菌の中で「FK-23菌」は免疫活性作用がズバ抜けて高いのです。
「FK-23菌」を摂取するようになったところ、白髪が減り、黒髪が生えてきた、また、抜け毛がおさまったということもあるようです。「お酒がおいしくなった」という話もよく聞きます。
しかし、肝機能を向上させる効果があり、C型肝炎治療剤としての特許も取得している「FK-23菌」ならば、これも決して不自然な話ではないのです。
免疫力を高めれば、ガンの再発や転移の可能性を低くすることもできます。
病気を克服するために、体調そのものを改善する。
そんな効果が期待できるのが「FK-23菌」が“21世紀のサプリメント”と呼ばれる理由でもあります。
生菌を原料とした通常の乳酸菌のサプリメントに比べて、殺菌済みの「FK-23菌」は、腸内に送り込むことができる菌の数が圧倒的に多い。
そのため、他の乳酸菌に比べ腸管免疫を高める効果は3倍、体内で変化することもないため、安心して食べられるのです。